放牧牛と国際編成列車

平成10年11月22日 

「放牧牛と国際編成列車」 

今日は晴天で静かな朝です。日本に生体輸出する酪農牛がぞくぞくと牧場に到着し、検疫を行うため出勤しています。 "10時から始めるぞ!”と言ったボスはいつものごとく来ておらず、毎度のことですが1時間2時間遅れで始まりそうです。オージーは陽気ないい人たちばかりですが、何も気にしない性格に慣れるのには時間が掛かります。

下の写真は、フォーブスからワガワガに向かう道中に放牧されている牛たちです。この国ではいくら高速道路とはいえ、農業大国ですから牛が絶対に優先です。牛が道路を横切るときは「停止」、近くにいる時は「徐行」が義務づけられています。これから夏に向かい雨も降らなくなり、牧草が緑から黄土色に変わるため、牧草を求めて道路脇に放牧される牛も多くなってきます。

 

もう一枚はお待たせ致しました”国際編成鉄道模型’です。ただ楕円形の線路をまわっているだけですが、この時だけは、私は自分の世界に入り込んでしまいます。この間から息子を仲間に入れましたので、家内は少し機嫌が良くなりました。以前は全く自分の世界でしたので、私がこれを始めると、とたんに機嫌が悪くなりました。




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作成 平成10年11月29日(1998)

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