八尾からのフライト

  今から40数年前、昭和31(1956)年、中学生の時に   
  初めて、飛行機に乗った。八尾からの初フライトだ      
  時は流れ、2000(平成12)年の今初夏。八尾へ久々に・・・

インターネットで知り合ったお仲間から、春頃に八尾空港でOFF会を    
と声があがったのが、本年初め。いろいろな事情で7月に実現することになり 
自家用機のライセンスをお持ちのY機長が、体験飛行のご準備をしてくださった
Mさん、Oさん、わたしの4人は OFF会の裏方を務めることとなった   

 Y機長と共に、OFF当日フライトをしてくださったN機長      
 BBQ(バーベキュー)の場所を快く提供してくださいましたN航空さん 
 その他、お世話になった皆さんに、心よりお礼申し上げます      
  そして、東から西からお集まりくださった皆さん、ありがとうございました



2000(平成12)年7月16日(日) 心配されていた天気も、夏の空に!!


 お 化 粧 直 し



駐機場から格納庫の入り口までセスナを移動
久々に水浴びをするJA4098
水をかけるMさん 洗剤のブレンド(?)をする両機長



ワインレッドの鮮やかな色が甦ってきました



タイヤに空気を入れています 電動式ポンプは機長の手に



体験飛行
 期待と不安が交錯する!?
    12名が5組に分かれ、大阪上空の飛行を楽しんだ

        
BBQ 
          Oさんがご準備くださったお肉の味は格別!!

 
記念撮影  ハイ、ポーズ!  
      ご参加の皆さん、楽しい時をありがとうございました          
      また、機会がありましたら、お会いいたしましょう          



OFF会に先立つこと、2週間前
2000(平成12)年7月1日(土) あの八尾から、飛んだ!!

画像のアップを快諾ださったY機長に謝意を表します



先 行 フ ラ イ ト

八尾OFF会に先立つこと、約2週間
OFF会の主役「JA4098」は、この日まで2週間飛んでいなかった

Y機長の入念な点検が始まった




外回りの点検後、操縦席に並ぶ計器類の点検だ




オイルがエンジンの隅々まで行き渡るように
プロペラを廻す。その数、何と20回
汗だくになっての作業である




機体に異常なし、飛べる。CABに出向く
CABの入り口付近にはNOTAMがびっしり。
それを入念にチェック
そして、フライトプランを作成




フライトプランの提出、許可




人力プッシュバック




プッシュバックバーを外す




RWY/27を離陸滑走中




中環を右に見ながら、西進 眼下には新金岡団地が




府営大泉緑地を遠望




臨海工業地帯まで西進 湾岸道路・出島料金所付近




港大橋を遠望




淀川河口と北港ヨットハーバー
眼下は五輪会場予定地舞洲




左旋回で進路を東に
天王寺上空から南東に向きを変え、八尾を目指す




正面遠くにRWY/13をインサイト





ショート・アプローチ

ダウンウィンドに入り、タワーと交信
着陸許可は出たのだが・・・・

管制塔:次機が接近しているのでショートアプローチをお願いしたい
Y機長:ショートアプローチ、了解                    

スロットルを絞り込み、右に旋回
機体はぐんぐん沈んでいく




機長のご解説   PAPIは赤3つですね・・
ショートAPRを掛けると、最初は
ALL白
降下率が高いので
が多くなってしまい
最後につじつまをあわせて
白白赤赤に合わせます
シュレッジホールドを通過したら
VFR機には接地帯はあまり意識しなくても良いので
手前に降りるため、最後は
ALL赤に必ずなります

見る見るうちに高度を下げ、右旋回をしながら
RWY/27にアラインしていく機体
それはそれは見事な着陸でした
大変貴重な体験をさせていただきました
ありがとう御座います、Y機長




FLTを終え、早速、燃料の補給サービスを受けるJA4098
そのあと、駐機場定位置に移動し、ロープで固定、次のFLTまで翼を休めることとなった



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更新 平成12年 9 月10日(2000)
作成 平成12年 8 月16日(2000)

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