戻 っ て き た 海 王 丸
2月11日(土)

神戸空港の開港を5日後に控えたこの日行われた
市民見学会の後、海王丸が停泊している中突堤へ




みなと公園界隈




勝海舟


みなと公園

陸奥宗光


海軍操練所








汽笛時計





第五突堤信号所











震災メモリアルパーク





コンテナ船「らいん丸」搭載蒸気タービン










超電導電磁推進船ヤマト1








超電導電磁推進装置







テクノスーパーライナー「疾風」












平成28年11月8日 追記

神戸港の超電導電磁推進船「ヤマト1」、テクノスーパーライナー「疾風」を撤去

 神戸港のメリケンパーク再整備に伴い、約20年にわたり展示されてきた2隻の実験船の撤去作業が8日、始まった。実験船はいずれも従来なかった運航技術開発を目指し、大手重工メーカーが神戸で建造。任務を終えた後も観光名所の一角に姿を残してきた。

 2隻は1990年完成で全長約30メートルの超電導電磁推進船「ヤマト1」と、94年完成で全長約17メートルのテクノスーパーライナー「疾風」。ヤマト1は、電磁力による海上航行に世界で初めて成功した。疾風は浮力と揚力による高速航行の実験を目的に、最大時速約75キロを記録した。

 神戸市は来年、神戸港開港150年記念行事を展開する予定。2隻の撤去跡地を含めメリケンパークはコーヒー店のオープンなど再整備を進める。撤去作業は年内続き、2隻は来年3月をめどに解体される。

 ヤマト1は船体の重量、疾風は燃料費などに課題があり実用化に失敗。ヤマト1は96年から、疾風は97年から展示されていた。

(産経 2016.11.8 12:17更新)




海 王 丸


2004(平成16)年10月20日、 航海訓練所の練習帆船「海王丸(2,556総トン)」は、100余名実習生と研修生を乗せ、台風23号の接近で富山港沖に避泊していたが、22時47分頃、強風によって漂流し、岩瀬漁港の防波堤に座礁しました。救助活動は翌日行われ、15時半頃までに乗組員を含む167名全員が救助されました。
11月24日、大型起重機船による吊上げ・移動を開始、11月28日、富山港内の新日本海重工業(株)の修繕ドックに入りました。翌2005(平成17)年4月5日、新日本海重工の修繕ドックを出、本格的修繕地である(株)アイ・エイチ・アイ・マリンユナイテッド横浜工場へ向け曳航され、4月11日到着しました。
本格的修繕を受けた海王丸は、2006(平成18)年1月5日9時離岸し、10時半過ぎに横浜港大桟橋に係留され、1月10日14時過ぎ再就航のため出港しました。
航海訓練所サイトより、抜粋・編集)

そして、神戸港中突堤に優雅な姿を見せてくれました。


















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「ヤマト1」、「疾風」の撤去 追記 平成28年11月 8 日(2016)
作成 平成18年 3 月 8 日(2006)

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