「まつかぜ」復活運転    大阪駅・尼崎駅・新大阪駅
2003(平成15)年12月6日(土)・7日(日)


JR西日本のホームページに、平成15年10月17日付で気動車特急「まつかぜ」「おき」が復活運転されることが掲載された。それによると・・・・

山陰本線京都〜益田間全通80周年記念
特急「まつかぜ」・「おき」復活運転

懐かしの気動車特急「まつかぜ」と「おき」が復活!
 大正12年(1923年)12月26日、山陰本線三保三隅〜益田間における開通により、京都〜益田間が全通してから、今年で80周年となります。
 これを記念して、JR西日本では平成15年12月6日(土)・7日(日)、同線区で長年活躍した代表的な特急列車である「まつかぜ」と「おき」の復活運転を実施するとともに、車両展示会や記念特製弁当・台紙付き記念オレンジカードの発売などを行います。
以下、省略


「おき」の運転区間は、米子〜新山口(旧小郡)であるため、遠征は無理。大阪駅で「まつかぜ」を撮ることにした。運転日と車両編成、「まつかぜ」のプロフィールは、以下である。


12月6日(土) 米子←大阪

12月7日(日) 米子→新大阪

列車編成

「まつかぜ」のプロフィール
昭和36年10月
(1961)
山陰本線初の特急として、京都〜松江(1往復・福知山経由)で登場
昭和39年 3月
(1961)
運転区間を京都〜博多に変更
昭和47年 3月
(1972)
大阪〜鳥取間列車が登場し、2往復に
昭和47年10月
(1972)
京都〜博多を新大阪・大阪〜博多に変更
昭和57年 7月
(1982)
大阪〜鳥取を大阪〜米子に変更
昭和60年 3月
(1985)
新大阪・大阪〜米子の1日2往復に変更
昭和61年11月
(1986)
福知山線(宝塚〜福知山)および山陰本線(福知山〜城崎)の電化開業に伴い廃止

(以上は、JR西日本のページを参考に作成)




2003(平成15)年12月6日(土)
「まつかぜ」の出発は、07:11



先ずは、1万組限定発売の記念のオレンジカードを
大阪駅中央コンコースの「みどりの窓口」で購入した





3・4番ホーム
師走の日の出は7時過ぎ
正直、眠たいですっ!!


でも、熱心なファンでいっぱい!


1・2番ホームに回りました


2番線に到着した寝台急行電車「きたぐに」
502M 新潟2254 ⇒ 0649大阪

困ったな! 3番線が目隠しだよ!!








車番を見ると、1967(昭和42)年10月に「月光型」として
登場した時の車両が、今も元気に走っていることが分かりますね

寝台列車は、夜間走行中は人がお寝んね、昼間は列車が車両基地でお寝んね
高価な車両をお昼寝させておくのは勿体無いと開発されたのがこの「月光型」
60Hz用交直両用寝台座席両用特急電車という長い名前の由来は、昼間は
座席特急「みどり」として、夜間は寝台特急「月光」として、昼も夜も走る
ことを目的として開発、登場したからなのです 翌1968(昭和43)年の
10月からは、50・60Hz両用の583系が登場し、「はつかり」など
としても活躍を始めました もう35年以上も走り続けているのですよねぇ



あっ、何だか騒がしい、と振り返ると・・・



        

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