流電 モハ52 JR西日本・吹田工場

2003(平成15)年7月27日(日)
公開時間:10時〜15時







      神戸     大阪     京都
国鉄・流電    28分    36分  

JR新快速    22分    27分  

阪急・特急        梅田 42分 大宮
阪神・特急 三宮 29分 梅田      


注1:阪急の最終駅は河原町        

 2:JRは三ノ宮まで19分       

 3:JRは三ノ宮、阪急・阪神は三宮と記す



綺麗なはずだ! 修繕が公開の3日前に完成したのですね。

外 観拡大写真
 

2003年7月・吹田工場で修繕
今の車両に比べるとやはり重いですね


昭和11年 川崎車両で製造
当時は「鉄道省」

「積」「空」
ひと編成の総重量を算出するのに使用する。
昔、蒸気機関車が客車や貨車を牽引していた時代は、機関車がどれだけの重量を牽引しているかによって加速・減速の操作を調整しなければならなかった。特に勾配区間での運転は、登りでは空転防止、下りでは抑速が大変である。
客車に乗っている人の数や手荷物の重さ、貨車の積荷の重さを○○kgと把握するのは大変なため、空車の場合と人や荷物を積載している場合の重量を10t単位で示し、これを換算重量と呼んでいた。
これを使用することにより、ひと編成の概算重量が簡単に把握できたのである。
今でも車両にはこの表示があり、機関車牽引の場合は「換算○○」を基本にして運転している。
因みに、換算100は、自車(機関車)も含め1000tを牽引することになる。



懐かしい「板ばね」台車
拡大写真


まさに、網棚!

今は、昭和78年!

椅子も懐かしい!拡大写真

車掌弁(扉開閉弁)など

運転室


吹田工場限定販売の「Jスルーカード」
ちょろQやプラレール、車両部品も
ありましたが時間の関係でこれのみ
車両運転会場は、片付けていました



「ありがとうございました」
時に、15時15分のことでした




吹田駅東の留置線にいた「EF200」の試作車 車番は901
『INVERTER HI-TECK LOCO』の文字も薄れている
拡大写真


来年は、余裕を持って、また来よう!!



       


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作成 平成15年 8 月 2 日(2003)

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