メールの署名 (最終更新 H10.03.14)

 

メールを作成し送信する時に、日付やメールアドレス、そしてあなたの名前などをその都度書いていませんか。毎回毎回、同じ事を書くのは面倒なことですね。

このような時に、「署名」という便利の機能がありますから、それを使いましょう。

ここでは、署名の作成手順の説明と、署名の例を示します。

はじめに、作成の手順です。

1.Internet Mailを起動し、[メール][オプション]を開きます。

  

 

2.「オプション」画面から[署名]を開きます。

  

 

3.署名の作成

  下のように「署名なし」になっていると思います。

  

[テキスト]を押します。すると下のように窓が白くなります。ここに、必要な内容を記入して、[OK]をクリックすれば出来上がりです。窓の横幅が少ないので少し作りにくいですね。

「すべての送信メッセージの最後に署名を追加する」に[チェック]を入れておくと良いでしょう。これで、メールを作成する時必ず、署名の内容が本文に追加されます。

  

 

4.署名の確認

  それでは、今作った署名を確認してみましょう。[作成]をクリックします。

  

テレホ時間帯に接続することが多いので、それに合う言葉を用意してあります。日付も月が変わると、署名の方で変えてしまいます。

ところで、署名作成の窓が小さいため、一度では体裁が整いません。面倒ですが何回か調整を繰り返してください。内容についても人それぞれですから、工夫して、素敵なものをお作りください。

署名には直接関係の無いことですが、時刻は日付が変わる午前0時を24時、日付が変わった午前1時を25時と表しています。床につくまでは、前日の続きという訳です。午前3時が27時で、この辺りまでは、日付は前日のままにしています。さすがに、4時になると早朝となり日付も今日を正しく入れ、午前4時としています。こんなの変ですか?

 

5.署名の例(名前・住所など全ての内容は、架空のものです。くれぐれもお間違いのないように。)

  

  可愛い感じでしょ。

 

  

これは、企業で部門ごとのアドレスを持っている例です。個人アドレスを持つことの出来る企業も多いですが、このように共通使用している場合は、発信してくださる相手方に、誰宛か分かるようにしてくださいとお願いを記入することも必要ですね。FAXはどこでも共通使用ですね。これと同じことです。

 

  

企業などの場合は、会社のホームページのURLを入れておくのも良いでしょう。

 

用途に応じた署名を工夫なさってください。企業などでは内規があると思いますので、それに従って作成してください。

そして、こんな署名を作りましたっと、このホームページのご感想などとともにお送りください。お待ちしています。

改1 平成10年3月14日(1998)
作成 平成10年3月11日(1998)

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