メールの送信モードの確認  (最終更新 H10.03.08)

 

メールを受信したのに「文字化けして読めない」とか、「あなたからのメールは届いたけれど、オカシイよ。」などと云われた経験はありませんか。

これは、送信者側の画面では正常な文字表示がされていても、受信者側の何らかの原因によって、「文字化け」が起ったからです。

原因はいろいろ考えられますが、その一つが、送受信モードの違いによるものです。

E-Mailでのやり取りは、「JISコード」送信が基本です。あなたのメールは、JISに設定されていますか。

次の手順で、チェックして下さい。

 

1.「Internet Mail」を立ち上げてください。

  

  

2.確認

次に[表示][言語]を開いてください。言語が自動的に開き、日本語(・・・・・・)が沢山出てきましたね。

送受信のモードはいろいろあるのですが、標準は、「JIS」です。ですから、「JIS送受信」でいいのですが、相手からのメールが確実にJISかどうかは ?

そこで、下のように「自動判別/受信、JIS/送信」が設定されています。

  

 

もし、別のモードになっていれば、修正して下さい。

 

そしてもう一つ大切なことがあります。私たちは日本語を使いますね。その中で「全角・半角」を使い分けています。

しかし、メールは、基本的はに「半角英数文字」しか扱えないのです。その訳は、インターネットは、元々アメリカでタイプライターを入出力装置として使っていましたから、日本でいう半角モードしかないのです。

 

「メールの 件名と添付ファイルのファイル名は、英数半角を使うべし」

「半角カタカナは、メール環境全てで、使用厳禁」

 これ「メール」の基本中の基本です。お忘れなく。

現時点で、日本語対応のインターネットメール(今、私たちが使っているもの)は、件名に全角日本語が使えます。しかし、受信相手が「Exchange」を使っていると文字化けがあるようです。

そして、全ての場合で、添付ファイル名は日本語には対応していませんので、くれぐれもご注意ください。添付ファイルの取り扱いについては、別に詳しく説明します。

改1 平成10年 3 月 8 日(1998)
作成 平成 9 年 6 月18日(1997)

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