メール送信容量の制限  (最終更新 H10.03.06)

世の中須らく、ある団体(グループ)の一員として生活・活動するわけですから自ずから何がしの制限があり、また、それを守らねばなりません。守らなければ、制裁を受けます。

多くのプロバイダーではメールにも制限を設けていますので、必ずチェックして、それを守ってください。

その例を説明します。

これは、「2MBを超えるメールの送信は拒否される」 例です。画面のハードコピーを取り込んだ説明書をメールに添付して、送信してみました。すると、下のようなメッセージが戻ってきました。

  

 

プロバイダーのメール送信ボックス(配信郵便局)で送信メールを受け取る時に、メールの容量をチェックしています。余りに大きい容量のメールはネットの送信障害となるため、このように制限してインターネットに送り出さないようにしています。もし、大きなファイルを添付する場合は圧縮ソフトを使用してください。

 

加入プロバイダーの最新の通達事項を常にチェックするようにしてください。

   下に、その例を示します。

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3Webからのお知らせとお願い

  1. メールスプール削除のお願い

3Webnetでは、現在、電子メールの保存容量制限を設けていませんが、沢山の既読メールをメールサーバーに保存しているユーザー様もいらっしゃいます。

既読メールをサ−バーに残すと、サーバーのディスク容量を圧迫したり、サーバーに負担をかけるだけでなく、ユーザー様自身が、自分宛のメールを受信する度に、毎回既読のメールをすべてチェックした後に新規メールを読み込みますので、メール受信に時間がかかる等の弊害があります。

Internet MailやEUDORA等、既読メールをサーバーに保存することが可能なメールソフトをお使いのユーザー様も、サーバーにメールを残さない設定にして、ご利用くださいますようお願い申し上げます。

2.IIJからのニュース記事配送について

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3.メール送受信の一部制限について

・1通におけるメール送受信のサイズを2MBに制限いたしました。

2MBを超えて送信しようとしますとエラーとなります。

1通のメールサイズが10MBなどで送信中に切断されますと、また最初からやり直しになりますので、送信側のサーバー、受信側のサーバー共に効率が悪くなります。

メールソフトで受信を行った時にもメールサイズが大きすぎてエラーを出してしまうといった症状も発生します。

大きなメールの場合は、メールの方で分割して送信していただきますようお願い申し上げます。

分割したときの1通の大きさについては、50KB程が理想であると言われています。

・本文の文字コードについて

本文のコードを強制的に7Bitにするようにいたしました。

8BitのJIS、EUCコードでは先頭の1Bitが落とされて受信を行った時にその部分の文字が読めなくなります。

本来、インターネットで使用するメールはJISコードで送受信することになっていますので、正しく設定されていれば問題はありません。

  

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「規則を守り、快適環境」  お互いに気を付けましょう。

 

改1 平成10年3月6日(1998)
作成 平成9年6月20日(1997)

Copyright 1998-2000 Non-Chan Osaka,Japan

 

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