メールにファイルを添付する  (最終更新 H10.03.15)

メールは、本文で文字情報を送るだけでなく、様々なファイルを添付して相手に届けることが出来ます。特に企業などではワープロソフト・表計算ソフト・CADソフトなどを使って仕事をしているでしょうから、そのファイルをそのまま相手に送れることはたいへん便利なことです。

ここでは、その手順を説明します。

 

1.メールの作成

  既に、下のようなメールが出来上がっています。

  

  ここに、メールの内容でも示されている、ワープロ・表計算の二つのファイルを添付します。

  順を追って見てみましょう

 

2.ファイルの添付

  まず、「仕様書」を添付してみましょう。[挿入][添付ファイル]を開けます。

  

 

  「添付ファイルの挿入」画面で、添付したいファイルを決定します。

  

 

  ファイル名に「Z仕様.doc」が示されました。[添付]をクリックします。

  

 

  メール本文の下に「Z仕様」のアイコンが示されました。これで、一つ目のファイルが添付されました。

  

 

  計算書も同じ手順で、添付しましょう。

  

  ご覧のように、二つのファイルが添付されています。これで、メールを「送信」すればよいわけです。

 

3.チョット待って下さい。

実は、これでメールは相手に届くのですが、残念ながら「Word文書」は開くことが出来ないかもしれません。

エッ! どうして ??

メールは、基本的はに「半角英数文字」しか扱えないのです。
(インターネットは、元々、アメリカでタイプライターを入出力装置として使っていましたから、日本でいう半角モードしかない訳です。)

と、いうことですから、添付ファイルの名称の漢字部分が文字化けして送られてしまいます。このことは、メールのタイトル(件名)にもいえることです。この例では半角で入力してあるでしょ。

 

半角の場合も「カナ」は使用禁止です。

この説明では、解りやすく示すため、敢えて「漢字のファイル名」を使いました。

 

「メールの件名と添付ファイルのファイル名は、英数半角を使うべし」

このことは絶対に忘れないで下さいネ。

 

4.これなら、大丈夫

  

  まず、本文の「添付ファイル」に関する内容です。

  まず、本文の「添付ファイル」に関する内容です。何で作成した、何というファイルを添付しているかを示してください。

  Officeを使っている場合は、95と97で拡張子は同じ(doc xls)ですが、97を95では読めませんから、特に気を付けてください。

  添付ファイル名も半角英数にして、お届けしましょう。

  届いたメールで、もし、何らかの理由で添付ファイル名が文字化けしていても、本文の内容にしたがって「名前の変更」をすれば大丈夫ですね。

  お分かり頂けましたでしょうか。

5. 今一つご注意を

先程、「 Officeを使っている場合は95と97で拡張子が同じために特に気を付けてください。」と云いました。本文に97と示しても、送信の相手さんが97を持っていないと読むことが出来ません。添付ファイルは何を使うのか、相手さんと予め決めておくことが必要です。

圧縮ファイルで送ります。と云っても形式がいろいろあります。どの形式がお互いに共通なのか打ち合わせをしておきましょう。当然、メールを使ってです。

改1 平成10年 3 月15日(1998)
作成 平成 9 年 6 月18日(1997)

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