メールのコピーをメールサーバーに一時保管する (最終更新 H10.03.08)

 

会社や自宅でデスクトップパソコンを使用し、外出先ではノートを使って、それぞれからメールをチェックする場合、別々のパソコンにメールが取り込まれてしまうので、総合的な管理が出来なくなります。

ここでは、一方のパソコンで取り込んだメールを他のパソコンでも取り込めるようにする手順を説明します。

ただし、多くのプロバイダーはインターネットの快適な環境を維持するため、何らかの制限を設けていますので、必ずそれを守ってください。

それでは、手順を説明します。

1.「Internet Mail」を起動し、[メール][オプション]を開けます。

  

  

2.オプションの画面から[サーバー]をクリックします。

  

 

3.サーバーの右・下の[詳細設定]をクリックします。

  

 

4.「配信」の項で、「サーバーにメッセージのコピーを置く」に[チェック]を入れます。

  

 

5.「サーバーから削除する」「削除済みアイテム・・・・・」の両方に[チェック]を入れ、「日数」を設定します。

  [OK]をクリックすれば完了です。

  

 

 

 

ご注意

  この設定は「複数のパソコンで同じメールを見る必要がある場合」以外には設定してはいけません。

  会社などでは、それぞれの内規を設けているはずですから、設定内容の詳細についてはそれに従ってください。

メールをサーバーに溜め込むことはいろいろな意味で運用上、好ましくありません。したがって、日数はなるべく少なく、読み終えたメールはサッサと完全削除するようにしてください。

  保存を必要とするメールは、自分のパソコンのハードディスクにフォルダーを作り、自己管理してください。

 

 

改2 平成10年3月8日(1998)
改1 平成10年3月6日(1998)
作成 平成9年6月20日(1997)

Copyright 1998-2000 Non-Chan Osaka,Japan

 

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