そ し て 神 戸 !

2006(平成18)年5月 2日(火)〜5日(金)

  2006(平成18)年5月4日(木)
東 京 散 歩


宿泊地近くのお宮さんにはこいのぼりが


V吊懸垂碍子と複導体送電線



そして、子供づれで賑わう「NHK」へ


スタパや大河出演者のサインがいいぱい!

渋谷まで電車で出て、最初に訪れたのは東京電力の「電力館」


火力発電所の蒸気タービンの羽


えっ、入場料が要るの!? 大人の入場料は200円也


東京五輪時に造られた吊天井の体育館とNHK
東京電力の電力館で電気のお勉強をし(笑)、そして、NHKのスタジオパークへ
両方とも子供づれがいっぱい この体験が将来にどのように関わるのでしょうね




国立代々木競技場の「第二体育館」と「第一体育館」 (同じ車が・・・)


原宿駅は若い人たちで一杯


明治神宮への参詣道



なんじゃもんじゃ 拡大写真は、こちら


この奥に宮廷駅があったのですが、今は?


赤色は乗ってきた電車 紫色は歩いたところ



聳え立つ、噂の「六本木ヒルズ」



絵画館といちょう並木



青山1丁目交差点 右は本田技研本社



豊川稲荷

青山通り北側歩道は左側に大きな塀(石垣)が長く長く続いている。赤坂御用地だ。ここには東宮御所をはじめとし各宮家があり、北の端には迎賓館もある。
そんな場所で、携帯メールの返信をするため立ち止って、塀にもたれ、キーを打ち始めた。遠くの門前で警備にあたっている警察官が見える。多分、来るだろうなと思っていたら、案の定近寄って来て、何も言わず横から画面を覗き見を。
まあいいけどね、一言、何か言ったらどう!? こっちから、画面を見、手を休めないまま「ご苦労さまです」と言ってやったが、無言。そのあと、連絡をしたのか知らないけれど、もう一人も来て、何やらひそひそ。
送信し終り歩き出したが、彼らは何も言わず。ちょっと愛想ないね。親しまれる警察、目指してくださいよね。



赤坂支所前交差点




NHKを出たのが13:45。原宿駅、14時丁度。なんじゃもんじゃは15時過ぎ。1時間後の16時、豊川稲荷で暫しの休憩。
赤坂見附の交差点を渡り、急な坂道を東に。赤坂プリンスホテル前には赤坂御門の石垣の遺跡が。平河町交差点を越えるとやっと下り坂。右手には自民党本部、民主党本部、社民党本部が次々と。そして、皇居の緑が近付くにつれ、最高裁判所の建物も大きくなる。この辺り、かつて「人工知能」の勉強のため、月に一度通った道である。
三宅坂交差点から内濠通りに。皇居前広場へ向いました。



桜田濠


庶民のための政治をしてくれている(!?)国会議事堂



皇居・二重橋と伏見櫓 拡大写真は、こちら


皇居前広場南に広がる官庁街
国益を考えているの? それとも省益?



作者は、何方様!?


このあと、桜田門から皇居前広場へ



皇居正門と丸の内警察署祝田町見張所


桔梗門前の広場から見る東京駅 拡大写真は、こちら



桔梗堀  富士見櫓・桔梗門・桜田二重櫓


富士見櫓


随分と影が伸びました 望遠での写真は、こちら




内掘通りを渡ってやって来たのが「和田倉噴水公園」


桜田二重櫓と桔梗堀







眩しい!! 富士見櫓の向こうに夕日が
















「和田倉噴水公園」、1961(昭和36)年の皇太子殿下(今上陛下)の御成婚を記念して造られました。
そして、1995(平成7)年の皇太子殿下の御成婚を機に、再整備されたものです。










東京駅の建設が始まったのは、1908(明治41)年。丸の内一帯は「三菱が原」と呼ばれた広大な荒地で、そこに、明治・大正の建築王と称される「辰野金吾」の設計になる幅300mにも及ぶ三階建ての赤煉瓦造りの駅舎が完成したのは1914(大正3)年でした。1923(大正12)年9月1日の関東大震災では大した被害もありませんでしたが、先の大戦の末期、1945(昭和20)年5月25日の東京大空襲(空襲は24・25両日)で、消失していまいました。
敗戦後の1947(昭和22)年に修復されましたが、金吾の姿からはほど遠い(例えば、ドーム型の屋根が八角形の屋根に。三階建てが二階建てに)現在の姿になりました。
折りしも、本年4月から、2010(平成22)年の完成を目指し、開業当時の姿に復元する工事が始まりました。
しかしながら、東京大空襲の結果の今の姿を歴史的遺産として残すべきと考える人達もいます。
あなたは、どちら派ですか。
金吾の設計した駅舎は他にもあります。南海本線・浜寺公園駅がそれです。東京駅とは違い、こじんまりとした駅ですが、これも今、解体か保存かで揺れています。南海が石津以南の連続立体化工事を予定しているからです。近々、隣の諏訪ノ森駅舎とともに、取材に出掛けるつもりです。





東京散歩もいよいよ終盤。宿泊先の女将に、「もし、東京駅からだと、ちょっと時間は掛かるけれど、都営バスが。東京タワーの傍を通ったりで、観光バス気分になれる」と。
南口に歩を進め乗り場の時刻表を見ると、18時05分発が。もう直ぐ到着のようで、これに乗ることに。

「東98」の道順は・・・
東京駅南口→馬場先門→内幸町→経産省→愛宕山下→慈恵会医大→御成門小→東京タワー→赤羽橋駅→慶応義塾→白金高輪駅→清正公前→白金台駅→目黒駅→権之助坂→目黒消防署→目黒郵便局→碑文谷五交番→碑文谷警察署→都立大学駅北口→産能大→玉川神社→等々力操車場

で、降りるのは何処だった!?

11時に出て、150円也で渋谷へ。そこから歩き始めて東京駅は18時。夕暮れの200円観光バスを降りたのが19時前。帰着したは19時15分頃でした。家族5人で焼肉を。とても美味しゅうございました。なにやかやで、消灯は25時。明朝は7時出発!!



   

空港島バス見学  市民見学会空港延伸線 Sky機到着 展望デッキ Sky機出発 空港を後に

 そして神戸PKc & NRT 東京散歩 そして神戸 神戸空港



サイトマップ ホーム > ある日の関西国際空港 > そして神戸



作成 平成18年 6 月28日(2006)

Copyright 2006 Non-Chan Osaka,Japan