明 日 香 村 真 弓

2005(平成17)年12月3日(土)

奈良県は明日香村のマルコ山古墳の直ぐ東にある「カヅマヤマ古墳」が、飛鳥では初めての「磚積式石室」と分かりました。又、石室の南側半分がずれ落ちており、1361年に起きた正平の南海地震よるものではないかと考えられています。その現地見学会がありましたので、行って来ました。

考古学愛好者(年配者!?)が長い行列を
最後尾から見学開始まで小一時間ほど


ここで、また待機です 右側の階段を上ると石室
画面中央の溝の左にあるのが崩落した石室の西壁



「危ないですから立ち止まらないで下さい」の
声を聞きながら、急な階段を上り切ると石室



行列がなかなか進みません
古墳はどこのあるのかな?


やっと階段を上り始めました
崩落した石室西壁


「階段を上りながら、振り返って撮りました
左に見えるのが、交互通行の古墳への通路


磚積(せんづみ)式とは、「西壁」で分かるように
長方形に切った板石をれんがのように積み上げ
る方式 その左側と手前に地滑り跡が見えます



見る位置が変わりました


ちょっと見辛いですが、横線が沢山 今は
表面が乾いて分かりませんが、発掘時には
上下の土の色が微妙に違い、土が何層にも
重なっていることが分かったとのことです



この台に上がるのにも順番待ちです
二三人ずつ、手の遮断機が上がって
から歩を進めます 交通整理が大変



左上隅が石室(玄室) 中央は崩落した東壁
(台の上から撮った写真を繋ぎました)



「お先に!!」
この直ぐ左が受付 交互通行の階段を上ると
「カヅマヤマ古墳」の下に出ることになります



































































































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作成 平成17年12月12日(2005)

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