紅葉の効用!? 色づく秋の日帰り
2001(平成13)年11月



お 天 気 は ?

10月の中ごろ、大和高田の母からまた封書が送られてきた。先回のミステリーツアーと同じ某旅行会社の「色づく秋の日帰り」の案内であった。
同封されていたメモには、「赤丸のコースはいかがですか」とあった。



届いたチラシ(赤丸は消してあります)


赤丸は直ぐに分かった。『あっ、ここ! 前から行きたい思てたとこやぁ!!』と即、決定。

早速、日取りを決め、母に確認。集合は、天王寺7時、梅田7時40分、新大阪8時である。地下鉄だけで行けるわたし達二人は遅い新大阪にしたいが、高田からを考え、阿倍野の出発で申し込み。幸いにして、希望の日が取れた。
 
何日かして送られてきた案内書は、・・・。
今回も皆さんには、ミステリーツアーをお楽しみいただくことにいたしましょう。

例によって、画像がたくさんあり、大変重くなっていますので、予め、ご承知おきくださいませ。



1週間前から毎日のように天気予報をチェック。どうも思わしくない。降水確率は50%だ。紅葉前線の進み具合も気になる。京都や神戸などは見頃のようだ。そして前日、天気予報は曇り一時雨。今更どうしようもない。明日はお天道さまにお任せするとして・・・

当日・11月14日(水)を迎えた。いつもより早く起き、お天気は? やはり、今にも降りそうなどんよりとした曇り空だ。6時40分に天王寺駅コンコースで母と落ち合う。出発までに時間はある。記念の写真を撮るとしよう!


  
つい最近、お色直しをした「通天閣」


天王寺駅のコンコースから地下道を通り、天王寺公園の南東角に駐車しているバスに。中二階建ての大型バスだ。このバス、「二階だけバス」とも云うそうだ(笑)。扉の所に座席図が張ってある。4列と5列の右の4席を3人で。他にもそのような記載が。申し込みが少なかったのかな!? 2階に上がり着席。ありゃぁ! 階下の運転席の関係か、3・2・1列と上向に傾斜が付いていて、折角の前が見えないよ。写真は横窓から撮るしかないな。
 
さあ、「紅葉の効用」を求めての旅の始まりです。

天王寺からの10数名を乗せ7時前に出発。早朝の谷町筋、千日前通り、四ツ橋筋をスイスイと走り、大阪駅前から梅田バスセンターへ。梅田と云っても地下鉄の中津の近く。この辺りにはMBS・毎日放送やホテル阪急インターナショナルなどがある。ちらほら通勤者の姿も見かける。バスセンターは平日にも関わらず、満車状態。どのバスもお○さん達でいっぱいだ。ご亭主はどうしているのだろう、お勤めの人は兎も角として、お留守番なんだろうかと余計な心配が頭を過ぎる。

定刻7時40分に出発、新御堂筋に乗り、淀川を渡る。西中島南方を過ぎ、渡り線で新大阪駅3Fのタクシー乗り場経由で1Fの駐車場へと思っていたら、新幹線のガード下を通過し、暫くして一般道に下りてUターンし、再度新幹線のガードを潜り左折。信号待ちやらで結構時間を喰った。1F西側のバス駐車場に入る。新大阪と云えば、伊丹空港への進入コースの真下だ。早速空を見上げる。曇り空に突然、JASのぐるぐるセブン(虹色の帯を巻いているB7・レインボーセブンをわたしは勝手にこう呼んでいる)の姿が見えた。羽田からの201便だ。残念ながら写真は間に合わなかった。8時過ぎ、駐車場を出て団体コンコース前を通過。突然後ろから「飛行機!」の声。慌てて写真機を向けた。ピントも何もない。シャッターを押す。次の瞬間、タクシー等が3Fから1Fに降りて来る高架橋のガード下に入ってしまった。間一髪・・・



JL101 羽田からのB44 0805着だから定刻のようである
余談だが、伊丹のジャンボは1日15便に満たない希少価値なのだ


我々を乗せたパスは再度、新御堂筋に乗って北上。千里から西進、中国池田ICで中国道に。伊丹を離陸上昇する飛行機が見えたが・・・。中国道に乗るまでは信号待ちやらでもたもた(この道はいつも)していたが、中国道の通行量は少ない。左に甲山を見ながら宝塚の山間に入る。そして、西宮名塩・西宮北を過ぎて、神戸JCTから山陽道に乗り換え。六甲の北側を通る中国道・山陽道、山の中を走っているのだが突然、近年開発された住宅団地が見える。六甲山を南北に繰り抜いた隧道が何本も走っている。

神戸北・三木JCTと順調に走り、やがて神戸西に。これから先は、神戸淡路鳴門自動車道と名を変える。第二神明や阪神高速神戸線との分岐・垂水JCTを過ぎると舞子トンネルに入る。
そして、いよいよ・・・・



        

決定! 国生み アーチ 紅葉! 水と岩 絶景! 何処? ゆらり アポロ 夜景!

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